SHIN企画発行(発売:機芸出版社)書籍のご案内

■有名書店・模型店で発売中です。書店・模型店に在庫がない場合は「発売 機芸出版社」と申し添えてご注文ください。
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・本体価格に消費税+荷造送料を加えた金額をお送りください。ご送金には現金書留か郵便振替(00130-1-116287)をご利用ください。
・荷造送料は「詳説 新性能直流機関車」を除いて2冊まで150円,3冊以上500円,本代合計10,000円以上は送料サービスになります。

■Nゲージファインマニュアル1

車輌基地のストラクチャー

定価:本体1,800円+税


レイアウトの電車基地や機関車基地をリアルに仕立てるために,構内の主要設備である交検庫や仕業庫といった検修庫,機械式洗浄機,パンタグラフ点検台,通電開閉器,給油装置などの工作方法を,数多くの説明イラストを加えて徹底解説。密着取材した実物についての解説や参考写真も見逃せません。


■Nゲージファインマニュアル2

本線上のストラクチャー

定価:本体1,800円+税


42点のイラストで材料から完成までの全工程を示した曲弦ワーレントラス橋,平行弦プラットトラス橋,ポニートラス橋,コンクリートアーチ橋の作例,市販製品の加工例など,レイアウトに欲しい橋梁の工作を徹底解説。さらに,汎用性の高いトンネル区間や擁壁類の工作,落石覆いの製作方法,石垣素材の使いかたや鉄道変電所の工作を,実物構造についての解説や多くの製作参考用写真と共にまとめています。

(著:藤原明徳/乾 修平)


■Nゲージファインマニュアル3

小型レイアウト4題

定価:本体1,800円+税


家庭に設置しやすい小型レイアウトをテーマに,さまざまなサイズで製作された4例を掲載しています。いずれも工作経験豊富な作者による新作で,コンパクトサイズながら全体に見応えのあるリアルなシーンが展開。今まで見られなかったような表現方法,工作内容や技法は,どのようなレイアウトの製作にもお役立ていただけます。


■Nゲージファインマニュアル4

ローカル駅のストラクチャー

定価:本体1,800円+税


小型レイアウトのテーマに選ばれることが多い地方路線や地方私鉄。その駅をリアルに仕立てるための工作をこの1冊にまとめました。手順を追った写真やイラスト,実物の構成や参考写真で解説したのは,ホームや駅舎などから周辺の設備までいろいろ。市販製品への加工や自作でレベルアップしたストラクチャーによって,より魅力的な駅風景がレイアウト上に展開されます。


■Nゲージファインマニュアル5

SL機関区のストラクチャー

定価:本体1,800円+税


蒸気機関車が活躍するレイアウトの一角に組み込みたい機関区。その構内に欠かせないさまざまな機関庫,給炭台,給水塔やスポートといった設備の中から,小型レイアウトに取入れやすいものを中心にまとめました。写真やイラストで手順を追った工作法,それらを配した機関車基地の作例をぜひご覧ください。既に実物の施設を観察することができませんが,本書にはかつて撮影された模型ファンの視点による参考写真も数多く掲載しています。


■資料 電車基地とその設備

定価:本体2,500円+税


電車基地を構成する入出区線,留置線,検修線,洗浄線,そしてそれぞれに設置された構内設備を多くの写真で徹底解説。構内の各種設備は模型ファン向きにすべてカラー写真で紹介しています。


■詳説 新性能直流機関車

定価:本体6,500円+税(本書のみ荷造送料450円)

 

かつて小社で発行した機関車シリーズは,詳細な解説,数多くの構造図や写真で,模型ファンや実物ファンはもちろん,鉄道現場の技術陣からも高い評価を得ました。本書はそれぞれのメインとなる項を1冊にまとめ直したもので,ED60,61,62,EF60,61,62,63,64,65,66,そして交直流機EF81の誕生や増備,構造や装備,改造や仕様変更,運用などを徹底解説。新性能機関車全般についてここまで詳しく解説した本は初めてで,クロス貼り厚表紙・上製の保存版はファンの書架に欠かせません。


■電気機関車形態構造事典

定価:本体2,800円+税


新性能直流機,交流機,交直流機,JR貨物開発機の車体や台車を各部に分けて詳しく解説。機関車ごとの変化,その形態や構成の推移をテーマごとにわかりやすくまとめました。厚表紙・上製の保存版です。


■詳説 電車の基本構造2

定価:本体2,800円+税


サイリスタチョッパやVVVFと共に,新性能新系列直流電車の制御方式として知られる界磁添加励磁制御。本書ではこの方式を採用した205系,211系,215系,251系,253系を取り上げ,主回路や電気機器,運転台まわり,ブレーキ装置,車体や台車の構造,室内構成と各種装備,編成などについて解説しました。厚表紙・上製の保存版です。

(著:若林 勝)


■寝台列車の基地「尾久」

1972~1975

定価:本体1,600円+税


東北新幹線開業前の上野駅には東北・常磐・北陸・信越・上越方面と結ぶ長距離列車が数多く着発。中でも朝晩には多彩な夜行寝台急行や特急が次々と姿を見せ,首都圏の玄関口に相応しい活況を呈していました。そして上野方でその運転を支えていたのが尾久客車区と田端機関区。本書は今から40数年前に寝台車の整備に関わった著者が撮影した写真を元に,構内の構成や入換,運用や推進回送、寝台セット作業や各種エピソードをまとめたものです。

(著:北原昭一)


■炭鉱鉄道と機関車の記録

1969~1970

定価:本体1,600円+税

 

末期に近づいてきた時期に,辛うじて北海道や九州に残存していた炭鉱鉄道の様子を記録した写真集。夕張鉄道や美唄鉄道,貝島炭鉱専用線といった石炭採掘会社が運営する運炭路線とその構内,国鉄路線の駅に設けられていた積込場,その先まで続く線路の終端に位置する鉱業所,石炭積込設備,そこで働いていた機関車,石炭車や鉄道独自の貨車など,本書の誌面に今では見られない独特の鉄道世界が拡がります。夕張鉄道の日立製12号機,美唄鉄道のEタンク2号機,美唄砿業所の古典2号機については,模型工作派ファンのために多くのディテール写真も掲載しています。

(著:乾 修平)


■頸城鉄道の記録

1968~1971

定価:本体1,600円+税

 

車種のバラエティーもあって,最後まで「軽便らしい軽便」と言われた頸城鉄道は,新潟県の日本海側から内陸側に向かって延びていた全長15kmほどの鉄道です。この写真集に掲載したカットは,両端区間の部分廃止前から全廃時までの2年半を記録したもので,客車と貨車の混合編成を機関車が牽引するシーン,客車改造の気動車が単行で走るシーン,そして列車が駅で発車を待つシーンや車輌が憩う構内のシーンなどさまざま。数回の訪問の中には除雪車が出動する降雪期も含まれ,ハサがけが沿線に並ぶ農耕地帯とは別の表情を見ることができます。

(著:橋本 真)


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